和ろうそくの形状は主にイカリ型と棒型の2種類に大別できます。まっすぐテーパーになった棒型、緩やかな曲線のフォルムのイカリ型、 宗派や地域によって使い分けられています。
浄土真宗の寺院様は主にイカリ型が多く禅宗は棒型を多く使います。ですがこれでないといけないという決まりはありません。
和ろうそくの形状は主にイカリ型と棒型の2種類に大別できます。まっすぐテーパーになった棒型、緩やかな曲線のフォルムのイカリ型、 宗派や地域によって使い分けられています。
浄土真宗の寺院様は主にイカリ型が多く禅宗は棒型を多く使います。ですがこれでないといけないという決まりはありません。
デザインというと形とか色とかのことばかり考えていましたが、デザインというのは思想や市場調査、コンセプトなど目に見えないものの部分で色、形、などは本の一部でしかないと知りました。
商品作りと製品作りの違いといいますか、商品コンセプトの前になぜその商品が必要か、市場調査や流通のことから考えるのもデザイン、それを具現化していくのがデザイン ということです。奥が深い
和ろうそくに限らずろうそくもですが、蝋が垂れるといわれることがたまにあります。
風が強いところで使ったり 燭台にまっすぐ立てないで少し傾いていたり、火のつけ方が悪かったり、(もちろん製品自体の瑕疵の場合もあります。)一生懸命垂れないように計算された構造、デザイン等で生産していますが100%垂れないとは断言できないのも確かです。
日々よい製品を作れるように改善を積み重ね、抜き取り検査も、燃焼試験も行っています。今日よりも明日への改善はウチでも積み重ねています。