最新の記事タイトル(新着順)
- 5月19日 : 和ろうそくの使い道
- 5月17日 : 蝋の性質
- 5月15日 : 和ろうそくの動画を撮ると、、、
- 5月15日 : 動画で伝えたいこと
- 5月11日 : 北陸では和ろうそくが当たり前に量販店に並んでいます。
最新の記事(新着順)
和ろうそくの特徴の一つに炎の大きさと
揺れる炎があります。
言葉で説明するより映像で見てもらったほうが早いということで
動画を撮影することに何回か挑戦していますが
そういう時に限って炎が揺れずに動画か写真かわからないような
静止画のようにしか撮れない、、、まあでも百聞は一見にしかずで良かったら見てください。
音が耳障りですいません。
インターネットの勉強会に入っていますが
昨日は動画についての話を聞く機会がありました。
インターネット、デジカメ、パソコンがどんどん便利になって
私達でも映像動画が気軽に撮影でき動画投稿サイトに載せたり、
ホームページに動画を載せることができるようになりました。
昔はお金がかかっていたことも工夫次第では安価にできるようになりました。
和ろうそく製造者としては安全に和ろうそくを使ってもらうための芯切りについてや
和ろうそくの炎の西洋ローソクとの違いなど言葉で説明するより
映像で説明したほうがわかりやすいものなどをどんどん映像で説明していきたいと思っています。
北陸ではホームセンター、ドラッグストア、スーパーマーケットに
当たり前の品揃えとして和ろうそくが並んでいます。
日用品として、生活必需品として、生活の中に文化として息づいている証拠とも言えます。
流通が広域化してきた現在、福井のお店に並べてもらうための商談を
石川県や岐阜県、名古屋などに行かないといけない時代になりました。
定番の棚の他にお盆前にはお墓参り関連品や線香と一緒に和ろうそくも
特設売り場が作られるお店が増えます。そのお盆の時期の販売企画の商談の時期が
このゴールデンウィークあけの頃です。
量販店では単品管理が徹底され商品1品1品の販売数量のデータを検証して
坪効率を高めた販売をするため棚替えや棚割りといった品揃えの修正、選定作業が行われます。
1年に1度毎年この時期が来るともう1年経ってしまった、早いなーと実感します。
先日大阪に出張に行った時帰りの電車まで時間があったので大阪駅の
1年前にオープンした
ショッピングビルをウロウロしていたら
ブランドのチョコレート屋さんのようなお店があり何かよく見ると
全部商品がキャンドルのキャンドルのお店でした。
若い女性客ばかりでおっさんが一人うろうろするのは
恥ずかしかったですが和ろうそく屋としてはすごく興味があり
ずーっと見てしまいました。
お菓子、キャンディー、ケーキのようなキャンドルがパーティのように飾られていたり
グラスに入ったアロマキャンドルが壁面に棚狭しと並んでいるのは
壮観でした。人口が多いところではこういうお店が成り立つようになってきているんだなと
何故か嬉しかったです。灯りを楽しむ文化が日本にもだんだん根付いてきてるんだなと
実感しました。
以前1年ほど前、このブログでも書きましたが
岡崎市の和ろうそく屋さんが火事にあい社屋製造所が消失してしまいました。
漏電によるものだったそうです。
老舗和ろうそく屋の火事ということでネットのニュースにも載りました。
そのろうそく屋さんが社屋を再築され仕事を再開されわざわざご挨拶に
いらっしゃいました。何も協力はできませんでしたがお見舞いのお手紙をお送りさせていただいたことに対する
ご返礼でわざわざ岡崎からいらっしゃったようです。
地域で頑張っている同業がいるというのは励みになりますし
廃業していく和ろうそく製造業者が年々いる中、再起されて頑張っている姿を拝見して
とてもうれしく感じます。これからもお互い切磋琢磨して頑張って行きたいですね。
連休中に地区の神社の子供みこしのお手伝いをしました。
連休中、小学校のスポーツ活動の行事といろいろ重なっていて
一番元気な4,5,6年生があまり集まらず町内のお嫁に行った娘さんの外孫さんなどが
多く集まっての子供みこしです。
自然と子供みこしですが大人が担ぐことになり、、
なかなか神事というのは形骸化してきていて
本来の意味性が希薄になってくると文化として残していくのは
難しいなと実感しています。
うちの地区の近隣の同じ行事はなくなってしまったようです。
うちの地区もいつまで続くのか、、
和ろうそくの文化と同じで良さや意味を伝えるというのが
大事になってきてるのだと思います。
なぜ続けないといけないかの根幹の意味から考えないといけない時期に差し掛かってる気がしました。
6月6,7,8日東京ビックサイトで開催されるインテリアライフスタイル展に出展します。
今までの和ろうそくではない、デザイン性が高く香りを加えたインテリアとして使ってもらえる
和ろうそくを新しく出展します。
業者、バイヤーさん向けの展示会なので一般の方は入場できません。
今その展示会に向けて展示試作の作成が大詰めを迎えています。
